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『3Dデザイン』ってどんなカリキュラム?
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア lit

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

litの人気なカリキュラムの1つ『3Dデザイン』。
3Ⅾデザインとは主にTinkercad(ティンカーキャド)やBlender(ブレンダー)など3Ⅾモデリングツールを用いて立体的な3Ⅾ作品を制作できるカリキュラムとなっています。
3Ⅾデザインは作成したいものを形にしていくため、空間把握能力が鍛えられるカリキュラムとなっています✨

litでは多くの学生が3Ⅾデザインのカリキュラムに取り組み、たくさんの3Ⅾ作品が誕生しています。
こちらのブログでは学生の3Ⅾ作品と共に制作の過程をご紹介♪

3Ⅾデザイン取り組む学生の様子

上記写真の学生はTinkercad(ティンカーキャド)を用いて3Ⅾデザインを行っていました。
Tinkercadは基本図形を組み合わせて3Dモデルを作るソフトとなっており、3Ⅾデザイン初心者でも使用しやすいものとなっています。

Tinkercadで制作したデザインデータを上記写真左にある3Ⅾプリンターに送ると自分でデザインしたものが印刷出来ちゃいます♪
3Ⅾプリンターはフィラメントという樹脂の糸を溶かして形を作るものとなっており、学生は好きな色で作品を制作しています☺

原寸大のプラモデルを再現したり、

好きなキャラクターのオリジナル作品を制作したりとどの作品も高クオリティな作品ばかり✨

続いて上記写真の学生はBlender(ブレンダー)という3ⅮCGソフトを使用して3Ⅾデザインを行っていました。
Blenderはリアルな3Dオブジェクトを作成することができるソフトととなっており、アニメーション制作機能も搭載されているので、作成した3Dモデルに動きを付け加えることもできます。

よりリアルに制作したいものを忠実に再現することが出来るBlender。
Tinkercad同様に3Ⅾプリンターで制作したものを印刷して実際に作品を形にしたり、3Ⅾアニメーションも制作出来ちゃいます♪

日々様々な作品が生まれる『3Ⅾデザイン』。
ぜひ『3Ⅾデザイン』のカリキュラムに取り組み、自分だけのオリジナル作品を作ってみませんか?

お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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