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親が「親」だけではいられないとき。「先生」「友達」それも親が?
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア lit

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

見学をして、「空きが出たらここに通いたい」と思って下さった方を優先的にご案内しております。
空きが出たらすぐに通いたい方は、早めのご見学をお願いいたします。


子どもが学校へ行かない期間が続くと、家で一緒に過ごす時間が増えていきます。

学校へ通っているときには、勉強については先生に聞き、休み時間には友達と話し、困ったことがあれば担任や養護教諭に相談することができます。

しかし、学校から離れる時間が長くなるにつれて、子どもが日常的に関わる相手が家族だけになってしまうことがあります。

すると保護者は、ただ生活を支える「親」でいるだけではなくなります。

勉強が遅れないように声をかける先生のような役割。

生活リズムを整えるために注意する役割。

悩みを聞く相談相手としての役割。

退屈しないように話をしたり、一緒に過ごしたりする友達のような役割。


気が付けば、学校や社会の中で複数の人が担っていた役割を、保護者が一人で引き受けていることがあります。

その状態が続けば、疲れてしまうのは当然のことです。

色々な本やネット記事などで「親が疲れてると子どもに伝わる」「親の対応が…」と目にすることもありますが、「いやいや。親にもそうなる背景あるから、抱え込ませないで!と思うときがあります。

人間だもの。
イライラするし、仕事で疲れてたら休ませてほしいし、
困ってることや辛いことは、なんでも話してほしいはずなのに、なんだかもう聞く体力がない。

さながらヘトヘトのマラソンランナーに、もう一度フルマラソンを走らせるなんて、過酷な話しすぎます。


本来、子どもの成長を支える役割は、家庭だけが背負うものではありません。

家族以外に話せる相手がいることは、子どもにとっても大切です。

親には話しにくいことでも、少し離れた立場の大人には話せることがあります。

家では見せない表情を見せたり、家族以外の人から言われたことであれば受け入れやすかったりすることもあります。

トランジットジュニアlitでは、小さな経験の積み重ねを大切にしています。

最初から大勢の中に入ったり、積極的に話したりする必要はありません。

同じ空間でそれぞれの活動に取り組むだけでも、家族以外の人と時間を共有する経験になります。

少しずつ顔を覚え、挨拶を交わし、困ったときにスタッフへ相談できるようになる。

その一つひとつが、子どもの世界を広げていきます。

そして、家族以外との関わりは、保護者が再び「親」に戻るためにも必要です。

誰かに任せることは、子どもを突き放すことではありません。

親子の関係を守るために、役割を分けることでもあります。

困ったときは、いつでもlitにご相談ください。

お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア lit


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