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すくすく育ってくれれば良い
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

『親の心子知らず』

ということわざがあります。

親があれやこれや心配しても、子どもは自由気まま。
そんな様子を例えた言葉です。


ネガティブなイメージで用いることが多いこの言葉。
私は最近ポジティブな意味でこの言葉を「まさしく!」と思う場面が増えています。

たとえば、
「プログラマーになりたい!めちゃくちゃできるようになりたい!」と話す学生がいたら、「まずはプログラミングが何か知ろう!テキストみながら基本を学ぼう!」と進めていくのですが…

憧れている姿までの地図があって、今の自分がどの辺か思い浮かぶ場合は、それはそれは集中して進めていきます。
「今日はここまで進めよう」「次は、こんなことができるようになりたい」
そう考えながら学習を進めていってくれます。

ただ、テキストを見ると眠くなるし、一回間違えるとやる気なくなるし、これがこの先なにに繋がるかわからないとつまらないし、「夢はプログラマーだけど、こんなことがやりたいんじゃないー」と学習を中断してしまうケースが多いです。

そういうとき大人は、あきらめずに頑張れば「こういうことか!」と繋がるときが訪れることを知っているので、発破かけるわけですが、
親の心、子知らず。

「あぁはいはい、そうですね」と軽く流されてしまいます。

あるとき、
あんなに嫌がってたのに、学習を始めてる。

真面目な顔してパソコンと向き合って、どんどん進めてる。

聴いてみたら
「友達がやってて楽しそうだったから」
「YouTuberがやってるの見て、できそうだと思ったから」
「学校でカッコイイって言われたから」
「オープンキャンパスでやったら楽しかったから」。

きっかけになる出来事は様々。
それでもその子なりに楽しくて続けられて、成長してることを感じられる出来事を、ちゃんと見つけてくる。

ずっと心配してた大人の気持ちなんて知らずに、ケロっとした顔して「こんなにできるよ!」とサイレント自慢してくる子どもたち。

親の心配を、そこまで重く受け止めてないからこそ、のびのび見つけられるのかも。

親の心子知りすぎで、プレッシャーに押しつぶされるくらいなら、
親の心子知らずで、好き勝手に色んな経験をしてほしい。

間違えたっていい。
取り返せるんだから。

間違えるのが不安なら、トランジットジュニアでそれを経験してみて。

間違う自分が恥ずかしくても、そんな自分だって受け入れられるように、サポートしているから。


お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア


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