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義務と権利のハナシ
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。


今日は、「こんなこと、知らなかった!」って思ってもらえるような
自分の経験値をピロリン♪とアップさせられるような、そんなお話をします。


義務権利について。

義務とは

人がそれぞれの立場に応じて当然しなければならない務め。
「―を果たす」


       『goo辞書』より


それと反対の言葉

権利とは

ある物事を自分の意志によって自由に行ったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力。
「邪魔する―は誰にもない」「当然の―」「―を主張する」


       『goo辞書』より



辞書で言葉を調べると、このように載っています。

ゴツい漢字が二文字並んでる時点で、威圧感ありますよね。

義務は「やらなきゃいけないこと」、権利は「自分の自由にできる部分」とザックリ考えましょう。

このふたつ、実は順番があるって、知ってましたか?


①権利→義務

②義務→権利

さて、どれが正解でしょうか!?
「そもそもこの関係性なんて考えたことなーい」ってカンジですよね。




正解は、②!

社会では、義務が先なんです。


①権利→義務 の場合

たとえば、会社に入るときの面接。
「わたし、頑張りますので!お給料いっぱいください!毎月、50万円ほしいです!」
と伝えると、
「むむ?まだ一緒に働いたことないし、あなたがどれくらい働いてくれるか、わからないのに!?そんな主張してくるの!?」
と困惑されてしまいます。

義務を果たす人かどうかわからないときに権利を主張すると、相手の頭の上に???がいっぱい浮かびます。

その先、義務を果たさない可能性もあるからかもしれません。
結果が見えないと、権利を主張しにくいですね。

???????


義務→権利 の場合

やらなきゃいけないことを果たすと、相手は見ていてくれます。

約束事を守る。引き受けたことを、全うする。できなかったら、素直に伝える。
ウソをつかない。うっかりついてしまったら、素直に伝える。

義務を果たしている人の主張する権利は、スジが通っているので、受け取ってもらいやすいです。

義務を果たすのは、当たり前で、簡単で、だけどちょっと難しい。
自分のやるべきことやるだけだけど、
それが面倒だったり、投げ出したり、騙したり、隠したり、自己中心的になると、途端に破綻してしまいます。

ほら、
お母さん、お父さんからよく言われませんでしたか?

「お小遣いほしい!」「お手伝いしたら、お小遣いあげる」
「遊びにいきたい!」「先に宿題終わらせたら、いいよ」

これは、自分の主張の前に、やらなきゃいけないことをやりなさい。っていう教えだと思うんです。
社会に出たら、権利を主張する前に、義務を果たすんだよ。
信用してもらえる人になるために。


なーんか、自分の言ってることが相手に伝わんないなぁ。
主張が通らないなぁ…

と思ったら、今、やるべきことをやり続けてみて。

きっと状況は変わるはず!

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現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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