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eスポーツのプロ選手は、ゲーム依存症ではない
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

ゲーム依存症

WHOがゲーム症(障害)を疾患と認定したことから、ゲーム依存への注目が更に集まっていますね。

トランジットジュニアでも、eスポーツをカリキュラムに取り入れている為、保護者の方から
「うちの子、ゲーム依存症かもしれない」
「ゲームばかりさせないでほしい」
「家でもゲームしかしてないなんて、大丈夫かしら」
とのお話を伺うことがあります。そして、伺っていてよく思うことがあります。

問題なのは『ゲーム』ではありません。
依存』なのです。

依存の理由は、多種多様です。ただ、そのメカニズムを紐解くと、『生活しづらさ』にたどり着くことがほとんどです。

特に発達障害の方たちは、物事や感覚の過敏さ、生活する中での予測できないことや新しいことへの不安、対人関係でのストレスが、想像以上に大きかったりします。

「苦手なのに『それくらい出来るのが普通でしょ』と言われた」
「怒られたけど、自分でもダメだってことはわかってる。どうして怒るだけで、コントロールの仕方は教えくれないの」
「『空気読めないな』と馬鹿にされる、いじめられる」
「字の読み書きが苦痛なのに、手書きを強要される。しんどい」

そんな思いを日々抱えて、心が傷付いている子は、多いです。

『ゲーム依存では?』と思われている子たちは、ゲームという楽しく安心できるツールを、拠り所としているのです。そして、自分で見つけたゲームという拠り所以外のツールを、知らないのです。

根底にある『生活しづらさ』に目を向けると、ずっとゲームをしていて昼夜逆転、他のやるべきことがままならない、なんてことは減っていくかもしれませんね。

ちなみに、eスポーツのプロアスリートには、自己管理能力が高くないとなれません。

1日10時間はゲームの練習時間』と決めたら、その時間を確保し練習、戦える体力をつける睡眠はしっかりとる、メンタルが結果を左右しないようなメンタリティトレーニングをするなど、野球やサッカーのようなフィジカルスポーツのアスリートと同じような生活を送っているのです。

トランジットジュニアのカリキュラムでも、eスポーツを通して自己管理能力を高められるよう、支援を行っています。

まだまだ認知度の低いeスポーツ
今から始めておけば、将来有名選手になれるかも!?

お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

就労準備型放課後等デイサービス
トランジットジュニア


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北海道札幌市北区北39条西5丁目1-1 K39ビル2階

TEL:011-299-2026 (平日・12:00〜21:00)
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