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社会にはある「有休」。じゃあ学生は?
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

「今日はちょっと学校に行きたくないな…」
「体調が悪いわけじゃないけど、なんとなく気持ちが追いつかない。」

そんな日、ありますよね。
暑い日が続く夏の時期は、学校や会社へ行くだけでもエネルギーを使います。

だからこそ、
今日のテーマは「休むこと」について。


社会に出ると「有給休暇」という制度があります。

「疲れたから休みたい」「気分転換したい」「旅行に行きたい」

そんな理由でも、きちんと休める仕組みがあります。

また、
会社によっては欠勤した分を別日に振り替えて働くなど、無理なく続けるための制度も!

つまり社会では、
「毎日休まず頑張ること」だけではなく、上手に休みながら続けることも大切だと考えられているのです。


一方で、学生はどうでしょう。

「学校は毎日行くもの!」
「理由がないと休んではいけない!!」

そんなふうに感じている人も少なくありません。

「1日休んだら勉強が遅れる…。」
「みんなと違うと思われるかも…。」

そんなプレッシャーから、無理をして登校を続けてしまうこともあります。

でも、
心のエネルギーがなくなってしまっては、本末転倒です。


最近では、「学生にも有休があっていいのでは。」という考え方も広がっています。

例えば、
1年間で使える”有休チケット”を決め、

「今日は休もう」
「今回は使わずに頑張ってみよう」

と、自分で選択する取り組みです。

大切なのは、
「休みだ!ラッキー!」ではなく、自分の心や体の状態を考えて選ぶこと

「今の自分はどうかな?」
「今日は休んだ方がいい?それとも少し頑張れそう?」

そんなふうに考える経験が、将来のセルフマネジメントにつながっていきます。


トランジットジュニアでも、自分の調子を把握し、調整する力を大切にしています。

「今日はどんな体調?」
「今日は何から始めよう?」

そんな声かけを通して、自分で考えて選ぶ経験を積み重ねています。

ときには別室でゆっくり過ごしたり、活動を少し減らしたりしながら、その日のコンディションに合わせて過ごすこともできます。

「休みたい」と言えること。
「今日はもう少し頑張ってみよう」と判断できること。

どちらも、社会に出てから役立つ大切な力です。

自分のペースを大切にしながら、社会のペースとも上手につき合っていく。
そんな”休む力”や”調整する力”を、トランジットジュニアで一緒に育てていきませんか?

お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア


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