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不安が強くて、ずっと踏み出せなかった一歩をlitで踏み出せた
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

過去の挫折や失敗体験が、子どもの中で強く残っていることがあります。

発表でうまく話せなかった。
友達との関わりで傷ついた
何度も注意されて、自分だけができないように感じた。
頑張ったつもりなのに認めてもらえなかった。

そうした経験が積み重なると、新しいことに取り組む前から「また失敗するかもしれない」「どうせ自分にはできない」「やっても怒られるだけ」と感じてしまうことがあります。

大人から見ると、やる気がないように見えたり、挑戦を避けているように見えたりするかもしれません。
けれど本人にとっては、また傷つかないために自分を守っている状態なことが多いです。

トランジットジュニアlitにも、過去の経験から一歩を踏み出すことに不安を感じ、なかなか新しいことに挑戦できなかった学生がいます。

リットに通ってすぐに大きく変わったわけではありません。
安心できる環境の中で少しずつ人と関わり、友達が増え、自分に自信を持てる場面が増えていきました。

すると、少しずつ行動にも変化が見られるようになりました。

一人でバスに乗って通えるようになったり、新しく来た学生に自分から話しかけたり、1週間の通所回数を増やしたり。
以前なら不安が先に立っていたことにも、「やってみよう」と挑戦する姿が増えていきました。

このような変化は、無理に背中を押したから生まれたものではありません。

「失敗しても責められなかった」
「困ったときに助けてもらえた」
「自分にもできることがあると感じられた」

そうした小さな安心と成功体験の積み重ねが、次の挑戦につながっていったのだと思います。

特に発達特性のある子は、学校生活や人間関係の中で、周りと同じようにできない経験を重ねやすいことがあります。

自分から一言伝えられた。
予定を確認できた。
困ったときに相談できた。
気持ちを切り替えて次の行動に移れた。

大人から見ると小さなことでも、本人にとっては大きな一歩です。

小さな安心と小さな成功を積み重ねることが、子どもたちの「もう一度やってみよう」という気持ちにつながっていくのです。

お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア


〒001-0039
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TEL:011-299-2026 (平日・12:00〜21:00)
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