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こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

「うちの子に放課後等デイサービスは必要なのかな?」
そう感じながらも、なかなか相談できずにいる保護者の方は少なくありません。
発達障害の診断があるわけではない。
学校には何とか通えている。
だけど、家では気持ちの切り替えが難しかったり、人との関わりに不安があったり、同じことで何度もつまずいてしまったりする。
そんな姿を見て、「このまま様子を見ていて大丈夫なのかな」と不安になることもあると思います。
そんなときは、こちらをご参考に!
「うちの子に放課後等デイサービスは必要?」と感じたときのチェックポイント
□ 予定が変わると、不安になったり気持ちが乱れたりする
□ 人との距離感がうまくつかめず、友達関係で悩みやすい
□ 自分の気持ちを言葉にするのが苦手
□ 困ったときに「助けて」「教えて」と言えない
□ 何度伝えても、同じことでつまずいてしまう
□ ゲームやスマホなど、好きなことからの切り替えが難しい
□ 学校では頑張っているけれど、家に帰ると疲れが一気に出る
□ 生活リズムが乱れやすく、朝起きることや外出が負担になっている
□ 将来の進学や就職を考えると、生活面や対人面に不安がある
□ 放課後等デイサービスを使えるのか、どこに相談すればいいのかわからない
トランジットジュニアlitでは、そうした将来働くための土台となる力を、日々の関わりの中で少しずつ育てていきます。
いきなり「就職の準備をしましょう」と言われても、中高生にとってはピンとこないかもしれません。
だからこそ、まずは安心できる環境の中で、人と関わる経験を重ねること。自分の得意・苦手を知ること。
困ったときに相談する練習をすること。
気持ちが乱れたときに落ち着く方法を一緒に探すこと。
そうした一つひとつの積み重ねが、将来社会に出たときの自信につながっていきます。
特に、発達障害の診断を受けていない、いわゆるグレーゾーンのお子さんの場合、「どこに相談すればいいのかわからない」と感じるご家庭も多いと思います。
学校では大きな問題として見えにくくても、本人の中では困っていることがあります。
家庭ではうまくいかないことも、第三者との関わりの中で少しずつ整理できる場合があります。
また、放課後等デイサービスを初めて利用するご家庭にとっては、「受給者証って何?」「うちの子も対象になるの?」「見学したら契約しないといけないの?」といった不安もあると思います。
トランジットジュニアlitでは、そうした初めての方にも、制度や手続きについてわかりやすくご案内します。利用するかどうかをすぐに決める必要はありません。まずは、お子さんの様子や困りごとを一緒に整理するところから始めることができます。
「うちの子に放課後等デイサービスは必要?」
そう思った時点で、もう相談のきっかけはできています。
トランジットジュニアlitは、診断名の有無だけではなく、お子さんの今の困りごとに目を向けながら、生活力・コミュニケーション力・自己理解・相談する力を育てていく放課後等デイサービスです。
子ども扱いはしない。けれど、ひとりにはしない。
将来の「働く」に向けた一歩を、まずは安心できる場所から一緒に始めてみませんか。
現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
〒001-0039
北海道札幌市北区北39条西5丁目1-15
TEL:011-374-1085
FAX:011-374-1085
E-mail:info[at]transit-lit.net
※[at]を@に書き換えてください

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