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他責は習慣化させない。他責のその先へ行く
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア lit

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

4月はストレスがかかりやすい時期なので、「他責」という逃げ道を紹介しています。

過去の他責記事はこちら

子どもが落ち込んで帰ってきたとき。
学校で嫌なことがあったとき。
人間関係で傷ついたとき。

たとえば、明らかないじめや暴言。
無理を強いる環境。
大人側の不適切な対応。

そういった場面で「あなたが全部悪いわけじゃないよ」と伝えることは、子どもの心を守るためにとても大切です。

特に、真面目な子ほど「自分が悪いんだ」と抱え込みやすいです。
「〇〇だったからかもね」と他責することで、救われることもあるはずです。

一方で、何が起きても

先生が悪い」
「友達が悪い」
ルールがおかしい」
「自分は悪くない」

だけで終わってしまうと、少しずつ苦しくなることがあります。

なぜなら、「自分では変えられないもの」ばかりに意識が向くようになるからです。

もちろん環境要因はあります。
でも、社会に出ると「納得いかないけど付き合わなきゃいけない相手」や、「完璧ではないルール」と関わる場面も少なくありません。

そんなときに必要なのは、

「じゃあ自分はどう動く?」
「次はどう工夫する?」
「どう伝えればよかった?」

と、「自分が変えられる部分」にも目を向ける力なのです。

大切なのは、「他責しないこと」ではなく、
他責だけにならないこと」なのかもしれません。

傷ついたときは、まず守る。
理不尽なときは、「あなただけが悪いわけじゃない」と伝える。
そのうえで、少し落ち着いてから「これからどうする?」を一緒に考える。

この順番が、子どもにとってはとても大切なのだと思います。

子どもを守ることと、社会で生きる力を育てること。
この二つは、どちらかを選ぶものではなく、両方大事にしていけるものなのかもしれません。

でも、子どもの未来を長い目で見たとき。
「自分の人生を、自分でも少しずつ動かしていける感覚」を育てていくことは、大切かもしれませんね。

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現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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