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夏の終わりに起こる『秋バテ』とは…
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア lit

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

長い夏休みが明け、先週から9月になりましたね☺
札幌の気温は秋らしく、25度に届かない日もありそうです。

そこで気を付けるのが寒暖差
この時期の北海道は一年のうちで最も一日の中の寒暖差(日中と朝晩の気温差)が激しくなる季節となり、
昼間は20℃台前半から半ばまで上がる一方で、朝晩は10℃前後まで下がり、1日の寒暖差が10℃以上になることも珍しくありません。
また、夏休みが明けて学校も再開し、エネルギーを消費しやすい時期でも。

「疲れが抜けない」「身体が重い」「朝起きるのがつらい」など夏の終わりから秋にかけて、こうした「なんとなくの不調」を感じる人は少なくなく、こうした秋口に起こりやすい不調のひとつは『秋バテ』と呼ばれるそうです。

秋バテとは?夏との違いは?

夏バテが『暑さそのもの』で起きるのに対し、秋バテ『夏のツケ』と『季節の変化』が重なって起こります。
秋バテは夏の暑さから秋の涼しさに移行する際に体調を崩す現象で、特に北海道のような短い夏では気温の変化が体に大きな影響を与えることがあります。
急激な寒暖差で自律神経が乱れる、夏に冷たいものを取り続けたことで胃腸など内臓が芯から冷えて、秋になり機能低下が起こりることを『秋バテ』と言います。

『疲れが取れず、体がだるい』、『日中眠たく、気分が上がらない』、『顔は火照っているのに、手足が冷える』等の症状が見られる際は、もしかしたら秋バテかも…?

秋バテの解消方法

秋バテを解消するために必要な対策は主に4つ。

・体を温める時間を設ける
 38℃〜40℃前後のぬるめのお湯に10〜15分ほどじっくり浸かると体を芯から温め、乱れた自律神経を整える効果があります。


・温かい食事をとる
 体を中から温めることで内蔵機能の低下を防ぎます。


・衣服でこまめに体温調節を行う
 朝晩の冷え込みやエアコン対策として、カーディガンなど羽織るものを用意し、体の冷やしすぎを防ぎます。
 気温や体調に合わせて体温調節を意識しましょう。

・軽めの運動で代謝を上げる
 適度な運動も自律神経や血流を整えるためにおすすめ。
 屈伸や前屈、スクワットなど合間にできる簡単な運動や10~20分程度の軽いウォーキングも効果的☺
 まだ暑さが残る時期は、日中の厳しい暑さを避けて朝夕の比較的涼しい時間帯に行うなど、無理のない範囲で♪

以上、4つを意識することが秋バテに効果的☺

健康的な秋を♪

秋バテは体調に影響を与えるため、早めの対策が必要☺
栄養、睡眠、運動、リラックスを意識して、健康的な秋を過ごしましょう!

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現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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