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こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
「おはようございます」と声に出した瞬間、なんだか気持ちが切り替わる。
そんな経験はありませんか?
あいさつは、相手に気持ちを伝えるだけではありません。
自分自身の気持ちを切り替えたり、「今日も頑張ろう」と活動するためのスイッチにもなります。
そして、
最初のひと言があるだけで、その後のお願いや相談もスムーズに進みやすくなります。
「お疲れさまです」
「ありがとうございました」
「失礼します」
どれも短い言葉ですが、人と関わるうえでとても大切なコミュニケーションです。
とはいえ、「あいさつってちょっと恥ずかしい…」と感じることもありますよね。
声をかけるタイミングがわからなかったり、人前で声を出すのが苦手だったりする人もいます。
だからこそ、あいさつは「大きな声ではっきり言う」ことだけが正解ではありません。
・相手の方を向いて会釈をする。
・笑顔で返す。
・小さな声でも「こんにちは」と伝えてみる。
その日の自分の状態に合わせて、「できる方法」で伝えることも大切です。

トランジットジュニアでは、日々の活動の中であいさつを大切にしています。
来所したときの「こんにちは」から始まり、帰るときには「お疲れさまでした」。
面談室やスタッフルームに入るときには「失礼します」、出るときには「失礼しました」。
特別な練習の時間をつくらなくても、毎日のやりとりの中で自然と経験できるようにしています。
また、
あいさつが苦手な学生には、スタッフが一緒に練習したり、その場面に合った伝え方を考えたりしながらサポートしています。
もちろん、疲れていて声を出すのがつらい日もあります。
そんなときは、無理に大きな声を出す必要はありません。
「今日は会釈だけしてみよう」
「小さな声だけど伝えてみよう」
そんなふうに、自分にできる方法から始めてみることが大切です。
あいさつができると、自分も気持ちいい。
そして、あいさつを受けた相手も気持ちいい。
そんな小さな「気持ちいい」の積み重ねが、人との関係を少しずつつくっていきます。
明日、トランジットジュニアに来たときは、いつもより少しだけ意識して「こんにちは」と言ってみませんか?


現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
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