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こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
生成AI、便利ですよね!
みなさんは、ChatGPTなどの生成AIをどんなふうに使っていますか?
写真を加工してみたり、分からないことを調べたり、相談に乗ってもらったり……
使い方は本当にさまざまです。
今日は、トランジットジュニアに通っている学生が実践しているチャッピー活用術をご紹介します!
先日おこなったマインクラフトイベントを通じて、「自分もベッドウォーズを作ってみたい!」という学生が現れました。
「村人の取引内容を変えたいんだけど、どうしたらいい?」と聞くだけで、
ちゃんと「何を取引したい?」って確認してくれて、コピーするだけで使えるコマンドを教えてくれます。
教えてもらったコマンドを実際にMinecraftで試してみて、うまくいかなければまた質問。
「できた!」
「じゃあ、次はこれをやってみよう!」
と、どんどんアイデアが広がっていき、無事にシステムを完成させることが出来ていました。
さらに、Minecraftで大きな建物を作るときにも生成AIが大活躍。
ブロックを一つずつ置くのではなく、コマンドを使って一気に壁を作ったり、広い範囲を別のブロックに置き換えたり。
fillコマンドとかcloneコマンドを使えばいいっていうのは知ってるけど、でも実際何をどう入力すればいいのか、慣れるまではかなり難しいです。

巨大な橋を建造中のYさんも「こんな建物を効率よく作るにはどうすればいい?」とchatGPTに聞きながら、コマンドを使った建築に挑戦しています。
完成イメージも作ってくれるので、「あ~このブロックなんかイメージと違った!」なんていうやりなおしも少なく済みます。
自分でコマンドを調べて、試してみて、また調べなおして……と思うと、なかなかハードルの高いものですが、
chatGPTを活用することで、二人三脚で取り組むことが出来ます。
カリキュラムだけでなく、勉強に活用する学生もいます。

自分のレベルや、その日の気分に合わせて問題を作ってもらい、採点もしてくれる。
次はどう進めていけばいいのかを一緒に考えてくれる。
大切なのは、ChatGPTに答えを出してもらって終わりではなく、「やってみたい!」を実現するための相談相手として使っていることです。
好きなことを入り口にして、「どうすればできるんだろう?」と考え、試して、また工夫する。
この繰り返しが、自然な学びにもつながります。
AIを使うことで、そんな学び方がもっと身近になっています。
今回ご紹介したのは、ほんの一例です。
これからも、学生たちの「こんなことやってみたい!」を大切にしながら、AIの面白い活用方法を探していきたいと思います!
現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
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