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こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

見学をして、「空きが出たらここに通いたい」と思って下さった方を優先的にご案内しております。
空きが出たらすぐに通いたい方は、早めのご見学をお願いいたします。
北海道でも、湿度が高く暑い夏の日がけっこうありましたね。
体調管理で気をつけたいのは、暑さが厳しい時期だけではありません。
8月が終わる頃になると、少しずつ気温が落ち着く一方で、「朝起きるのがつらい」「なんとなくだるい」「食欲が出ない」「集中しにくい」といった夏の疲れが残ることがあります。
暑い時期は、体温を調節するために身体が普段以上に働いています。
さらに、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来したり、暑さで寝つきが悪くなったりすると、知らないうちに疲れが蓄積していきます。
厚生労働省も、暑い日が続く時期には朝食を抜いたり、十分な睡眠を確保できなかったりすることがあるため、特に生活習慣を意識することが大切だとしています。
夏の疲れを残さないために、まず意識したいのが生活リズムです。
夏休み中は、寝る時間や起きる時間が遅くなりやすく、食事の時間も不規則になりがちです。
学校が始まる直前になって急に元の生活へ戻そうとすると、身体にも気持ちにも負担がかかります。

夏休みの終わりが近づいたら、
起きる時間を一度に早めるのではなく、数日かけて少しずつ学校生活の時間に近づけていくことが大切です。
朝起きたらカーテンを開け、顔を洗い、少量でも朝食を取ることで、一日の始まりを身体に知らせやすくなります。
水分補給も引き続き欠かせません。
「以前より涼しくなったから大丈夫」と思っていても、身体の中では水分が不足していることがあります。
札幌市では、のどが渇く前からこまめに水分を取り、激しい運動や多くの汗をかいたときには適度に塩分も補うよう呼びかけています。
ただし、日常的に食事を取れている場合は、塩分を必要以上に取る必要はありません。
普段は水や麦茶などをこまめに飲み、たくさん汗をかいたときには、その状況に応じて水分と塩分を補うことが基本です。
また、疲れているときほど、スマートフォンやゲームをしながら夜更かしをしてしまうことがあります。
「疲れているのに眠れない」という状態が続くと、さらに朝起きることが難しくなります。
寝る直前まで明るい画面を見ることを避け、入浴や着替え、歯磨きなど、毎日同じ流れで寝る準備を始めると、身体を休息へ切り替えやすくなります。
大切なのは、「元気に見えるから大丈夫」と決めつけないことです。
夏の疲れは、本人も気づかないまま、イライラ、集中力の低下、遅刻、欠席、活動への意欲低下などに表れることがあります。
そのようなときに、すぐに「頑張りが足りない」と考えるのではなく、「最近眠れているかな」「食事は取れているかな」「疲れが残っていないかな」と、生活全体を一緒に振り返ることが必要です。
トランジットジュニアlitでも、通所時の表情や活動中の様子だけでなく、睡眠や食事、学校生活などについて学生と話しながら、その日の状態に合わせて活動を調整しています。
疲れていることや体調が良くないことを自分から伝えるのも、将来の生活や仕事に必要な大切な力です。
「これくらいで相談するの悪いかな?」と思わず、スタッフに伝えてみてくださいね。
現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
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TEL:011-374-1085
FAX:011-374-1085
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