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こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
「そのパソコン使いたかったのに…。」
「次やろうと思ってたのに、先に使われちゃった…。」
そんなふうに、
“本当は困っていたけど言えなかった”経験はありませんか?
トランジットジュニアでは、パソコンや3Dプリンター・タブレットなど、みんなで共有して使うものもあります。
そのため、
「次使いたいです!」
「あとどれくらいで終わりそうですか?」
など、
相手に自分の気持ちを伝える場面も出てきます。
でも、
「どう言えばいいか分からない」
「怒ってるって思われたら嫌だな…」
「相手を嫌な気持ちにさせたくない」
そんな不安から、
我慢してしまう学生も少なくありません。
そのままモヤモヤした気持ちを抱えていると、「自分ばっかり損してる…。」と感じてしまうこともあります。

特に発達特性のある子の中には、言葉で説明することに苦手意識を持っている場合もあります。
「言っても分かってもらえない」
「どうせ無理だろうな」
そう感じると、
何も言えなくなってしまったり、逆に気持ちが爆発してしまうこともあります。
でも、
周りの人は“言葉にしない気持ち”を完璧には分かりません。
だからこそ、
「自分はこう思っている」
「こうしてほしい」
を言葉で伝えることが大切!
“説明する力”は、ただ話が上手なことではありません。
自分の気持ちや状況を、相手に分かるように伝える力です。
例えば、
「次に使いたいです。」
「○時に交代してください。」
「終わったら教えてください。」
など、
少しずつ伝え方を練習していくことで、自分の気持ちを整理する力も育っていきます。

トランジットジュニアでは、こうした場面でスタッフが間に入りながら、
「どう言えば伝わりやすいかな?」
「こういう言い方はどう?」
と、
一緒に考えるサポートをしています。
うまく言えないときは、スタッフと一緒に相手へ伝えることもあります◎
「ちゃんと伝わった!」
「相手も分かってくれた!」
そんな経験を積み重ねることで、少しずつ自信につながっていきます。
また、
自分の気持ちを説明できるようになると、トラブルを減らしたり、安心して人と関わることにもつながっていきます。
この“説明する力”は、将来仕事をする時にもとても大切なスキルです!
職場では、
「どこまで終わっているか。」
「何に困っているか。」
「どうしてほしいか。」
を相手に伝える場面(報連相)がたくさんあります。
だからこそ、
学生のうちから少しずつ練習していくことが大切です。
トランジットジュニアで、自分の気持ちを“言葉で伝える力”を、一緒に育てていきましょう♪


現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
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