News
ニュース
こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
壊れていた3Dプリンター、ついに完全復活しました!

なんだか不調な印刷が続いていても「まだいけるよ、頑張れ」って騙し騙し使っていたら、もう全くフィラメントが出てこなくなっちゃいましてね。
治ったと思ったら、今度は(スタッフの凡ミスで)ノズル内部に一生取れない汚れがついてしまい、また全くフィラメントが出てこなくなっちゃいましてね。
いやはや、復活までの道のりはなかなか大変で。
詰まり取って、ノズル替えて、詰まり取って、ノズルについた汚れを削って、エクストルーダー替えて、詰まりを取って、またノズルを変えて……っていうわけですよ。
そうして紆余曲折、数か月、ついに復活を遂げたわけです。
これってもう、元のプリンターの自我ってなくなりつつありますね。

そんな、新しいプリンターではないけど、元のプリンターでもないナニカに対して、
ちょっと大きめの音がしたら様子を見に行ったり、
フィラメントが詰まらないように定期的に緩めてあげたり、
ちょっとよそよそしく接しています。
向こうもまだよそよそしい気持ちがあるみたいで、
全然失敗することなく、最高の調子で印刷してくれています。
以前は「サポート材が折れやすいな……」「糸引いてるな……」みたいなこともあったのですが、今はかなり綺麗。
フィラメントは特に変えていないので、雨が多いとかは関係なかったみたいですね~。
やっぱり気持ちの問題なのかな。
でも関係性が慣れてきたら、こっちもまた「ま、もうちょっと頑張ってみてよ」とか言い始めるし、向こうも「そういう態度ならやる気起きないわ」ってなっていくわけですね。
人間なら、「じゃあ自分の気持ち高めるためにご褒美用意するか」とか、「あいつと合わないし距離置くか」とかできますけど……
向こうは機械で出来ませんからね。
ちゃんと清掃・メンテナンスします。
あと、ちゃんとプリンターのことを信頼して、糊とか使わないようにします。

ということで、テセウスの3Dプリンター。
いっぱい使ってください!


現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
〒001-0039
北海道札幌市北区北39条西5丁目1-1
TEL:011-299-2026
FAX:011-299-2026
E-mail:info[at]transit-jr.net
※[at]を@に書き換えてください

Contact
お問い合わせ
障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせで頂いた個人情報の取り扱いにつきましては、こちらをご覧ください。