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こんにちは。札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」です。
就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

実は本日、litの高校3年生の卒業式を行います🌸
高校生とママたちと一緒に、泣いちゃいそう。。。すでにウルウル。
litは中高生向けの放課後等デイサービスです。
なにやら、結構ハードルが高いと思われがちで、「うちに子には自立度が高すぎて向いてないかも」と遠慮している人がいるとか、いないとか。
ひとつ言わせてください!!!!
litは補助輪なんです。

自転車に乗るとき、補助輪を付けて練習しますよね。
小さいマルふたつなのに、安定して走れる補助輪。すごい安心感ですよね。
社会に出るのは不安です。初めて自転車に乗るみたいに。
そのとき、litという補助輪を付けて走る練習をすれば
「怖いと思ってたけど大丈夫かも」「意外と出来るじゃん」「自分ってすごいかも!」と、安心を手に入れられるはずです。
補助輪はそのうち、「邪魔だなぁ」と思い始めます。
「補助輪なくてもいけるんじゃね?」と。むしろあった方が走りにくいぞ、と。
そうなれば一人前です。
補助輪を外して、ドキドキしながらも一人で自転車を漕いで行けます。
それの繰り返しです。

例えば、「家だと私から「もう時間だよ!」って言わないと動けないんです。時間が過ぎそうだったら声をかけてください」と言われていたお子さんがいました。
最初はもちろん自分で時間を管理した経験がないので、スタッフが声をかけていました。
そのうち、10分前には片づけをしないと間に合わないことに、自分で気付き始めました。
それが、習慣になっていきました。
スタッフは声をかけず、どう動くのか見守りました。
補助輪フェードアウト期突入です。
気付くと時間に合わせて動くようになり、「19:00ピッタリにタイムカードを押したい!」と余裕を持って待つように。
そのことを親御さんに伝えると「え!?まだ声掛けしてもらってると思ってました!自分で出来るんですか!?」と感動のお声が。
自分で挑戦する機会があるからこそ、転んだりしながら学んでいくんです。
いつか補助輪邪魔だなーと思って、しっかり一人立ちするんです。

ただ、その場面を家庭だけで作るのは、本当に難しいと思います。
特に発達障害を抱えたお子さんは、家が唯一ゆっくりできる安心できる場というケースが多いからです。
外で頑張る分、家ではとことん休みたい。ダラダラしていたい。
その家での安心できる環境も大事にしてあげたい。
でも将来を考えると、心配になっちゃう。
それを叶えるのが、トランジットジュニアlitなのです。
第三者であるlitだからこそできること、たくさんご用意してお待ちしております。

現在、札幌の就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア lit」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
〒001-0039
北海道札幌市北区北39条西5丁目1-15
TEL:011-374-1085
FAX:011-374-1085
E-mail:info[at]transit-lit.net
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