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卒業後の進路、どうします?
就労準備型放課後等デイサービス トランジットジュニア

こんにちは。札幌就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」です。
就労準備型放課後等デイサービストランジットジュニア」は、将来の就職に向けて、13〜18歳(中高生)の世代が必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

障害をもつ子の中学校卒業後の進路、どうするか迷われる方も多いと思います。
まず大きく迷われるのは進学か就職か、という選択肢になると思いますが、多くの子どもたちは高等学校へ進学しています。その割合はなんと90%以上となります!

ですが、一口に進学と言っても、一般の高等学校へ進学するのか、高等支援学校を目指すのか、それとも高等専修学校を受験するのか、といったように選択肢がいくつかあります。
今回は、高等支援学校高等専修学校についてご紹介いたします。

高等支援学校

高等支援学校では、職業学科を設置している学校もあります。たとえば工業科であればコンクリート製品や金属加工製品の製造などを学び、木工科はテーブルやペン立てなど木材製品の製造などを学びます。これらの学科が設置されている学校を卒業すれば、就職に有利になっていきそうですね。
高等支援学校を卒業すると、特別支援学校高等部卒業という資格が得られ、大学進学を希望される方はこの資格で大学受験をすることや、受験で合格すれば大学に進学することも可能です。

ただし、特別支援学校高等部卒業の資格と高校卒業の資格は別のものですので注意が必要です。
各教科の時間数の差があるため、高校卒業資格と認められず中学卒業という扱いになります。

高等専修学校

高等専修学校は、中学校卒業者を対象に、専門知識や技能を学びながら高校卒業と同様の資格を取ることが可能な学校です。

高等専修学校は学科によって1年制から5年制までさまざまです。高等専修学校を卒業すると、3年制以上の高等専修学校であれば大学入学資格付与指定校という資格がもらえ、大学進学を希望される方はこの資格で大学受験をすることや、受験で合格すれば大学に進学することも可能です。

ちなみによく似た名前の高等専門学校は5年制で、工業または商船に関する学科となっております。

今回は中学校卒業後の進路についてご紹介いたしました。

お気軽にお問い合わせください

現在、札幌就労準備型放課後等デイサービス「トランジットジュニア」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。 障害者手帳療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

就労準備型放課後等デイサービス
トランジットジュニア


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